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【健康】ランニングで寿命を延ばそう【メリット・デメリット】

ユウ
ユウ

皆さんこんばんにちは、ユウです。

今回は私が趣味にしているランニングについて、語っていきます。

New York Times に掲載された記事では、ジョギング(ランニング)を1時間すると寿命が7時間延びると述べられています。

ランニングにはこのように大きなメリットが上げられますが、やはりデメリットも存在します。

ですから、今回はランニングのメリット・デメリットなど個人的に気になる事をまとめてみてので、もし良かったら最後までお付き合い下さい。

今回の記事を読むメリット

・ランニングのメリット、デメリットがわかる

ランニングのメリット

それでは早速ランニングのメリットから話していきたいと思います。

私が感じたメリットは以下3つです。

・走り終わった後などは、気分が晴れる。(鬱を抑制できる

・自分がどうすれば成長できるのかを、考えるようになる。

・自分でペースを維持できるので、その日にあった運動量を出来き、続けやすい。

走っている最中はよく分からないのですが、走り終わると脳がすっきりしたようになります。

ランニングをしている途中で、もっと姿勢を良くしてみたらどうだろうか?呼吸は?など様々な事を考え、自分を育成していくような感じになるので面白いです。

たまに、出来ていないことがあるのですが、ペースを自分の体調に合わせられるので無理のない運動が出来ます。

他の方の意見を見ると

・タイムスケジュールが上手くなった

・食事に関心が持てるようになった

など、かなり生活を豊かにしてくれるメリットが挙げられていました。

ランニングは基本的に全身運動となり、適度なランニングは体に良いとされています。

ですが、ランニングは運動ですからメリットだけではなく、当然デメリットが発生します。

ランニングのデメリット

私が感じたデメリットは1つです。

・タイムを気にしてとばし過ぎる。

これは非常に良くないです。

まだ若い内はどうにかなる人も多いと思いますが、これを続けていくとすぐに故障してしまいます。

ランニングはタイムを気にせずに、自分の身体と相談しながらやっていくのがベストだと個人的にも感じています。

他の人が上げているデメリットは以下の通りです。

・ランニングをやり過ぎる。

・故障しやすい。

・脂肪ではなく筋肉が落ちやすい。 

などと、様々なデメリットが見られました。

ランニングをやり過ぎると、 脳内物質(エンドルフィンなど)が多く排出されます

この際、快楽を与えてくれるものまで排出しており、その結果ランニングをしないと落ち着かないといった事が見られるようになります。

ランニングは自分のペースで

故障しやすいのは、ランニング中に気分が乗ってきて自分でも分からない時に、 スピードを上げている人などは要注意です。

ランニング中は身体と脳からの警告である痛みが和らいでしまいます。

ですから、必ず自分のペースを見失わないようにしましょう。

脂肪ではなく筋肉が落ちやすいというのは、エネルギーの問題です。

人はあらかじめ体内にため込んでいたエネルギーが無くなると、筋肉を分解してエネルギーを作ろうとします。

筋肉をつけたいと思っている方は、ランニング以外で筋トレなどをして筋肉を維持する必要があります。

これらのデメリットはきちんと自己管理を行っておけば問題ないものです。

健康のためにランニングしているのであれば、必ず自己管理を行うようにして下さい。

本末転倒だと意味が無いですからね!

ランニングのメリット・デメリットまとめ

ランニングのメリット・デメリットまとめ

・ランニングのメリットは、気分が晴れ、自己管理ができる

・ランニングのデメリットは、無理をして体を壊すこと

・自分のペースで無理のないランニングをしよう!

最後に

今回は私の趣味である、ランニングのメリット・デメリットを個人的な意見を入れて紹介しました。

いかがだったでしょうか?

ランニング中に音楽を聴くといういのは東京学芸大学の研究により、不安感を下げてくれるということが分かっています。

音楽を聴きながらランニングしてみてはいかがでしょうか。

もちろん音楽を聴いている際にも、周りには注意して走るように心がけて下さい。

今回はこれで終わりにしたいと思います、ランニングを楽しんでよりよいライフスタイルを送って下さい!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
ユウ
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プログラミング担当です。夜行性大学生やってます。 メンバーの中で一番プログラミングが得意で、将来はBMIという研究をしてALSの患者さんへの医療機器の開発を目標にしています。(すごそう) 無線LAN有線LANより便利。