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【必見】プログラミング職業5選

皆さんこんばんにちは、ユウです。

今回はプログラミングを勉強していくうえで気になる、仕事の種類について紹介していきたいと思います。

Pythonなどを学びたいんだけどそれらの言語ってどこで使われて、どのような仕事につけるのかやはり疑問になるかと思います。

今回はそんなプログラミング初心者や今からやろうかなという方に向けた記事です。

ぜひ、興味がある方は最後まで読んでいただけると嬉しいです!

Webデザイナー

まずは、Webデザイナーについてです。

普段私が書いている記事は、Webデザイナーになりたい人向けに書いています。

主な記事のリンクを以下に張っているので興味がある方は足を運んでみて下さい。

【初心者必読】Web制作のためのHTMLの書き方【タグ・要素について】今回はプログラミング初心者向けのHTMLの書き方について紹介しています。HTMLについて興味は出たけど、結局どう書いていけば良いの?というかたなんかもいらっしゃるかもしれません。そんな方にも分かるように基本となるタグ・要素について実例を元に紹介しているので、書き方がいまいちピンッと来ない方はぜひ、足を運んで下さい。...
Web制作初心者のための練習方法【ページの区切り方など】一通りHTML&CSSを勉強したけど、このあと何すればいい?と言う方に向けて、Web制作をするにあたって練習方法を解説しています。ページの区切り方を覚えたり、構造をイメージすることが大切になります。勉強につまずている方にぜひ読んでもらいたいです。...

Webデザイナーは皆さんが普段目にしているWebページのコーディングなどをしていく職業ですね。

フリーランスになりたいプログラミング初心者などは、この職業を選ぶ方が多いかと思います。

Webデザイナーが持つべきスキル

・HTML
・CSS
・JavaScript
・Photoshop
・Illustratorなど

Web制作で基本的に使うHTML、CSS、JavaScriptは必須で覚えておく必要があります。

PhotoshopやIllustratorはプログラミング言語ではなく、画像加工アプリになるのですが、これを習得しておくとかなり出来る事の幅が広がります。

Webデザイナー平均年収

300~400万円くらいです。一般的な日本の平均年収と変わりませんね。

もしフリーランスなどで活躍を考えている方は、やり方次第ではこれ以上のお金を得ることはできると思います。

Webデザイナーの仕事内容

企業や個人などのクライアント(お客様)から依頼されたWebサイトのデザインを担当します。

  1. クライアントに要望を聞く
  2. デザインやロゴを作る
  3. HTML・CSS・JavaScriptなどでコーディングする

というような流れですね。具体的に説明をします。

まずは、クライアント側にどのようなWebページを作りたいのかを聞き出します。

この段階でクライアントとのすり合わせが上手くいかない場合、後から苦労するのでここがかなり重要となります。

ですから、Webデザイナーにとってコミュニケーションは必須スキルとなります。

もし、コミュ障だから難しいかもという方は後に紹介する職業も参考にしてみて下さい。

ただ、コミュニケーションスキルがあると仕事が進めやすいというだけですので、コミュ障の方も諦めるのは早いかと思います。

 

そうして、打ち合わせした後デザイナーはPhotoshopやIllustratorを使い、全体のデザインとロゴなどを決定していきます。

その後、決定したデザインをHTMLやCSS、JavaScriptを用いてコーディングという作業をしていきます。

コーディングという作業は、指定されたデザインをWebページで使えるようにしていく作業です。

フリーランスの仕事で初心者にオススメされるのは、このコーディングの作業のみをやっていく仕事ですね。

このようにして、仕事を進めていきます。

Webデザイナーはかなり細か一仕事を要求される仕事なので、根気が必要になってくる場合があります。

しかし、完成したときの達成感などがあるので、興味がある方は初めて見てはどうでしょうか。

アプリケーションエンジニア

次に紹介するのは、アプリケーションエンジニアについてです。

アプリケーションエンジニアは、皆さんがスマホで使っているアプリなどの作成を行います。

具体的な例をあげると、TwitterやFacebook、Gmail等ですね。

アプリケーションエンジニアが持つべきスキル

・Java
・C
・C#
・Swiftなど

アプリケーションを作るのにはこのいずれかの言語を習得していなければなりません。

アプリケーションエンジニアの平均年収

400~500万円くらいです。先ほど同様に一般的な日本の平均年収と変わりません。

ですが、自作でアプリケーションを作り広告などを貼り付け、バズを生むことができればそれ以上の可能性はあります。

どうぶつタワーバトルも自作だったような気がします。(違ったらすいません)

アプリケーションエンジニアの仕事内容

主に、業務アプリ、Webアプリ、スマホアプリの開発を行います。

システム設計からプログラムの開発、開発したシステムの動作テストまでを行います。

ゲーム制作などを行いたい人はこの職業を目指すのもありです。

仕事によっては、クライアントとのコミュニケーションが求められるためコミュニケーション能力も大切なスキルとなってきます。

Webエンジニア

WebエンジニアはWebアプリケーションの開発を行います。

WebアプリケーションとはWebブラウザを介して利用するアプリです。

ブラウザについては少しまとめている記事を書いているので、興味がある方はそちらを読んでみて下さい。以下にリンクを張っておきます。

【Web制作】Webページによってブラウザ表示が違うのはなぜ?皆さんこんばんにちは、ユウです。 今回はWeb制作をしていく上で、避けては通れないブラウザごとの表示について紹介していきたいと思い...

SNSやショッピングサイトサイトなどの、ユーザー自身の管理ページを持つようなアプリケーションを開発します。

ユーザーを識別し、そのアクセスに見合った情報をプログラムで処理し表示する事などをします。

具体的なものを述べると皆さんが現在読んでいるこのサイトは、Wordpressというもので、こういったものを作っていきます。

Webエンジニアが持っておくべきスキル

・PHP
・Ruby
・Java
・JavaScript など

PHPなんかはサーバーサイドの言語なので覚えておくとかなり幅が広がります。

WordPressなどはほとんどPHPで作られています。

Webエンジニアの年収

400~500万円くらいです。先ほど同様に一般的な日本の平均年収と変わりません。

こちらもフリーランスなどで活躍を考えている場合はもう少しお金を得ることは十分できると思います。

先日放送された「私、定時で帰ります」もこのあたりの分野を仕事にされていると思います。

(向井理カッコよすぎ)

Webエンジニアの仕事内容

Webエンジニアは、最新の知識を常に身につけておかなければなりません。

Webサイトに特化したプログラミングが中心となります。

仕事の流れとしては、この次に紹介しているシステムエンジニアが設計した仕様書に従って、Webシステムを構築していきます。

システムエンジニア

システムエンジニアはシステムの設計・開発・テストを手がけていきます。

省略してSEとも言われていますね。

この職種は、クライアントと直接打ち合わせをし、全体のマネジメントをするので、あらゆる能力が必要になってきます。

リーダーシップやコミュニケーション能力が高い方なんかはこの職種で光る事が出来るかと思います。

システムエンジニアが持っておくべきスキル

・Java
・C++
・C#
・PHPなど

システムエンジニアは全体システムをマネジメントしなければなりませんので、システムに関する基礎知識は必須になってきます。

あらゆる能力を問われる職種ですが、やりがいはかなりある職種だといえます。

システムエンジニアの平均年収

450~550万円くらいです。

Webデザイナー同様に、フリーランスで働くことで高いお金を得ることはできると思います。

システムエンジニアの仕事内容

システムエンジニアはシステム開発においてほとんどの業務に携わります。

下の画像を見て下さい。

この画像はタイトルの通り、システム開発の流れを表わしているのですが、マーカーで塗られている業務がシステムエンジニアが携わっています。

先ほど説明した、Webエンジニアもこの流れに入っています。

システムエンジニアは大まかな設計をクライアントと打ち合わせし、全体的なスケジュールや人員の仕事の割り振りをしていかなければなりません。

データサイエンティスト

ビッグデータの解析および分析結果を元に、問題の解決や状況改善のための施策や立案を行っていきます。

簡単に言うと、膨大な量の情報から、会社の利益になる情報資源を引っ張り上げそれを有効活用していくということです。

データサイエンティストが持っておくべきスキル

・Python
・SQL
・R言語など

Pythonなんかはデータサイエンティストという単語に関連して良く聞く言語ですよね。

統計操作でPythonやR言語などを使用し、SQLではデータベースの操作を行います。

データサイエンティストの平均年収

350~650万円くらいです。幅は広いですが、これまでの中では多いですね。

需要もこれからどんどん増えていく職業だと思います。

データサイエンティストの仕事内容

大量のデータを捌くために統計学を用いていきます。

データの連続性を多面的に分析するために、多変数微積分、線形代数を使用していきます。

このようにデータサイエンティストは数学をかなり使う職業です。

会社側は数学をどこまでプログラミングに落とし込めるかを重要視いているところもあるそうです。

また、データが膨大になっていくと、人間には不可能な処理となってくるため機械学習を用いて解析を自動化させていきます。

それじゃあ、全部機械学習で自動化すれば良いじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、機械はデータでしか分析することが出来ません。

ですから、データ以外の部分を人間で埋めることで、効率良く利益を出せる案などが出てくる訳です。

最後に

今回は、5つのプログラマーが就職する職業について紹介していきました。

自分に合いそうな職業は見つかったでしょうか。

もし、まだ見つかっていないという方は他の職業を調べてみたり、いったん時間をおいて考えてみてはどうでしょうか。

プログラミングは、きつい面もあるのですが成果が必ず出るものです。

ぜひ、プログラミングの職に就いてみてはどうでしょうか。

また、プログラミングスキルを持っているだけでフリーランスで自分で仕事を受注して仕事をすることも全然できます。会社に依存せず、自分で受注する方が単価も高いのでフリーランスという選択もありだと思います。

今回はこれで以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ABOUT ME
ユウ
ユウ
プログラミング担当です。夜行性大学生やってます。 メンバーの中で一番プログラミングが得意で、将来はBMIという研究をしてALSの患者さんへの医療機器の開発を目標にしています。(すごそう) 無線LAN有線LANより便利。